夜勤はコワい?看護師のお仕事

以前看護師の友人と話をしているときに聞いたお話。
彼女はこれまで3つの総合病院で働いた経験があるのですが
「夜になると、常識では考えられないことが起こる」と言います。
ナースステーションに夜間滞在するナースは少なくて2人。
婦長や担当医など責任者が不在ということも往々にしてあります。
そんな時患者さんの容態が急変したら、最少人数で迅速に対応しなければなりません。
このプレッシャーこそ、看護師が夜勤をコワがる真の理由なのです。
夜勤の看護師にはパート職もあります。
パートでも患者からみたら同じ看護師さんに他なりません。

第二の人生

高齢化社会の到来で、定年が60歳から65歳くらいに上がっている会社が多くなっているようです。
いまの60歳はまだまだ元気ですし、将来的には70歳定年なんていう時代が来るのかもしれません。
それでも定年を過ぎてからまだ20年ほどの人生が残っているわけです。
その期間をいかに有意義にすごすか、それがこれからの社会における大きな課題なのではないでしょうか。
一時期濡れ落ち葉族なんていう言葉が流行りましたが、定年後何をしていいかわからずに奥さんの周りに付きまとってうざいと言われてしまう。
ちょっと悲しいですよね。
そんなことにならないためにも働いているうちから何か打ち込めることを見つけておくのが大事です。
趣味でも勉強でも一生続けられるなにかがある人とない人では、普段の生活の充実度にも差がでてきます。
いろんな方面にアンテナを張って、常にフレッシュな気持ちでチャレンジしていきましょう。